2020年07月25日

夏プロスタート



こんにちは!
学志舎コーチの塚田真菜です。

今週から夏プロがスタートしました。
このような状況で夏休みが短くなってしまった学校が多いとは思います。
しかし!
こういう時こそしっかりと計画を立てて、
後悔のない夏にしていきたいですね。
1日のタイムスケジュールを立ててみると、
隙間時間がたくさんあります。
今年はその隙間時間を上手に利用できるかが
鍵となるかもしれません。
隙間時間をうまく使うことができるようになるのは、
今後大学生、社会人になった時にも生かされると思います。

話は少しそれてしまいますが、

「受験勉強って何に役に立つのだろう?」

と思うことは、正直私もありました。
今となって考えてみると、勉強の内容自体が役に立つ時ももちろんありますが、
それ以上に、合否に関わらず

「自分はこんなに頑張れるんだ」

と知ったことが大きかったように感じます。
頭の良し悪しに関係なく
(そもそも頭がいいとは何を基準にいうのか分かりませんが…)、
自分がこんなに努力できると知ることは、自信にもつながると思います。
夏休みが短かったり、学校で自分が使える時間が短い中で、

「これ以上できない!」

というぐらい頑張ってみると、その後に繋がっていくかもしれません。
私もこの夏、目標を立てて過ごしていきたいです。



posted by coach at 20:45 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

トレーニングの科学

こんにちは、コーチの福田です。


コロナウイルスの影響で、行動が制限されている状況ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

私は、大学の授業が全てオンラインになったり、
部活が通常通りできなくなるという変化がありました。
この2つは大学生活において、かなり主軸になっていたことだったので、
私自身の生活も大きく変わりました。
空き時間が増えたので、この期間を生かして、
筋力トレーニングに力を入れて取り組んでいるのですが、
最近読んだ「科学的に正しい筋トレ」と言う本に興味深い内容があったので、
今回はそれを紹介しようと思います。

この本は、科学的根拠(エビデンス)に基づいて
どのような筋トレを行うことが正しいといえるのかについて書いた本です。
従来筋トレは、経験則に基づいた方法論が優先されてきましたが、
そうではなく、科学という側面から効果を最大化する筋トレについて説明しています。

特に興味深かったのは、高重量だけで筋肥大を目指すのは誤り、
筋トレ前にストレッチしてはいけないという内容でした。
高重量でトレーニングすれば筋肉がつきそうなイメージがありますが、
そうではなく、筋肥大はバーベルの重さではなく、
総負荷で決まるということが示されているみたいです。

ストレッチに関しては、やることがいいというイメージがありますが、
運動前のストレッチは筋トレのパフォーマンスを低下させる
という残念なエビデンスが存在するようです。
もちろん、トレーニング前のウォームアップは重要ですが、
ストレッチをしすぎることはよくないみたいです。
この本では、ストレッチをしたいのであれば
1つの筋肉に対して30秒以内にすることや、
有酸素運動をすること、トレーニングと同じ運動を軽い強度で行う
特異的ウォームアップなどが紹介されていました。

他にもどのくらいのスピードで行うのがよいかや、
休憩時間はどれくらいがいいのかなど
筋トレをする上で役立ちそうなことが書かれてました。

少し前にダルビッシュ選手が、ピッチャーの走り込み論を否定して話題になってましたが、
将来トレーニングの常識が変わる日が来るかもしれませんね。
posted by coach at 18:38 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする