2020年08月24日

進路について

お久しぶりです、清水です!
三年生になり就活などを考える時期になったので、
進路についてお話しようとおもいます!

大学3年生になるとインターンなど多くの人は就活を始めます。
建築科というと周りから「建物をたてるの?」ということきかれますが、
私はそこにあまり興味がありません。
私はファッションとトイレが好きなので
これらに関わることがしたいと思っています。

トイレはまだしもファッションと建築とは
かけ離れているように感じるかもしれません。
しかし、ショップの内装デザインとなると、
建築とファッションのどちらにも関係する仕事になります。
このように、様々な角度から好きなことに関わることはできると思います。


しかし、勉強してきたこととやりたいことが
本当にかけ離れていることもあると思います。
仮に私がファッションデザイナーになりたいと思っても
服飾の知識は全くありません。
しかし建築科で培ったデザインを何度も何度も考え直し
洗練したものにしていく力はきっと活かせます。

私は最初アパレル業界に興味を持ったとき、
今までの勉強は無駄だったのかなと思う時期がありました。
ですが、勉強してきたことは無駄にはならないし、
知識や考え方など何かを得ることができます。

生徒のみなさんのなかで将来やりたいことがないから
進路に悩んでるという人はいると思います。
明確に就きたい職業が決まっている人は別ですが、
悩んでいる人は将来の職業を見据えて進路を考えるよりも、
とにかくこれからじぶんが興味があってより
専門的に勉強したいことを選んでもいいと思います。

進路で悩んでいる方は是非、自分の立場(性別や普通科商業科や偏差値など)は
一旦置いといて、とにかく少しでも興味があることを考えてみてください!
posted by coach at 18:07 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

夏の思い出

こんにちは。コーチの服部です。
8月に入って、より一層暑くなってきましたね。
コロナの影響で大学の講義がオンラインで家にいる時間が長くなったせいなのか、もう8月なのかと感じます。

この時期になると、私は高校の体育祭のことをよく思い出します。
高校時代私は応援団に所属していて、3年生のころは副団長もしていました。母校の体育祭は毎年とても盛り上がって、特に応援合戦は4団に分かれて優勝を決めるメインイベントでした。
当然優勝を目指して、9月頭の本番にむけて夏休みも受験勉強も返上で毎日練習。炎天下の中1時間近く振り付けの練習をしたこともありました。

最後の体育祭では見事に優勝できた、というのもあるかもしれませんが、必死に汗を流して仲間と共に努力したあの日々は鮮烈に蘇ってきます。
これから先、あそこまで必死になれることに出会えるのかなと感じることもあるほどです。

小さい頃は早く大人になりたいと思いがちですが、一つのことに夢中になったり努力したりすることは、大人になるとなかなかできません。
何かに一生懸命になれるのは子供時代、学生時代の特権です。
生徒のみなさんには、今自分が頑張っていることをとことん頑張りぬいてほしいなと思います。
posted by coach at 04:24 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする